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2013年8月3日 土曜日
2008年3月18日(火) 寝過ぎでも寝不足でも糖尿病のリスクが増加
睡眠は長すぎても短すぎても糖尿病になりやすく、1日5時間未満では肥満になりやすい・・・
このような研究が日本大学公衆衛生学教室より発表され話題を呼んでいます。(報道は3月13日の日本経済新聞)
これまでも睡眠時間が短い人と長い人は死亡の危険性が高いことは知られていましたが、今回の研究では生活習慣病へのリスクが高まることが分かりました。
研究チームは、地域の健診データ(約1,000人分)や職場の健診データ(約22,000人)などを分析し、睡眠時間が6時間以上8時間未満で糖尿病のリスクが最も少なく、6時間未満や8時間以上ではリスクが3~5倍になるとの結果を出しています。
男性勤務者を対象とした調査では、睡眠時間5時間未満の人は、7年後に肥満になる危険性が5時間以上の人の1.2倍、さらに糖尿病になりやすいことも分かりました。また、太った人は、7年後に睡眠が5時間未満になる確率が、太っていない人の1.2倍であるとの結果もでています。
動脈硬化の原因となる脂質代謝異常(高脂血症)については、成人女性で、睡眠時間6時間以上7時間未満が最もリスクが少なく、5時間未満か8時間以上で増加しています。
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厚生労働省の国民健康・栄養調査によりますと、外食や欠食が多くストレスを感じる人ほど睡眠時間が短い傾向にあります。
どうやら、規則正しい食生活・運動に加え、適切な時間の睡眠が生活習慣病の予防には不可欠なようです。
(谷口恭)
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|2013年8月3日 土曜日
2008年3月18日(火) またもや無許可医薬品からバイアグラ成分
3月12日の共同通信によりますと、京都市のアダルトショップが強精をうたって販売していた無許可医薬品「イーリーシンカプセル」から、バイアグラの主成分であるシルデナフィルが検出されています。
京都府は薬事法違反の疑いで、この医薬品を販売していたアダルトショップの捜査をすすめています。
「イーリーシンカプセル」は、中国の遼寧省瀋陽市で製造されているそうです。
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最近はこの手のニュースが珍しくなくなってきました。何か問題が起こっても誰も責任をとってくれないことになりますので購入前には充分注意をしましょう。
(谷口恭)
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|2013年8月3日 土曜日
2008年3月18日(火) ホルモン補充療法は中止後も乳がんのリスクが残存
閉経後の女性に対するホルモン補充療法には、治療をやめてからもリスクが残るとの研究が発表され話題を呼んでいます。(発表は医学誌「The Journal of the American Medical Association」3月5日号に掲載され、これを3月4日のMedscapeが報じています)
ホルモン補充療法は乳がんのリスクが高くなることが分かっていますが、治療をやめた女性を約2年半追跡した調査から、乳がんのリスクは治療をやめたあとにも残存するとの結論がでています。さらに、複数の種類のガンについても、ホルモン補充療法未経験者よりリスクが高くなるようです。
しかしながら、ホルモン補充療法による心臓疾患や脳卒中のリスクは治療をやめると消失するとの結果がでています。また、股関節骨折や結腸直腸癌の予防効果については、治療をやめると失われてしまうようです。
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ホルモン補充療法には、更年期や閉経後のほてりやイライラといった症状をおさえる効果があることは広く知られています。しかしながら、様々な病気へのリスクが高くなり、さらに中止した後もリスクが残るのであれば使用には充分な注意が必要と考えるべきでしょう。
(谷口恭)
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|2013年8月3日 土曜日
2008年3月25日(火) 米国、梅毒が7年連続で増加
3月13日のReuterによりますと、アメリカでは7年連続で梅毒の感染が増加していることが明らかとなりました。
感染者のなかでゲイ(男性同性愛者)と黒人の占める割合が増加していることも注目されています。
アメリカでは新たに梅毒に感染した人が2007年の一年間で11,181人となっています。このなかでおよそ6割がゲイです。1999年は、梅毒感染者のなかでゲイの占める割合が5%でしたから急激にゲイの間での感染が広がっていることになります。
全体の感染者数をみると、2006年から2007年で約12%の増加、2007年は人口10万人あたり3.7人となります。2000年には人口10万人あたり2.1人でしたから、2000年から2007年では76%の増加となります。
黒人だけでみてみると、男性では人口10万人あたり22人で25%の増加、女性では人口10万人あたり5人で12%の増加となっています。
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たしかに梅毒の感染者は日本でもゲイに多いような印象がありますが、ここ数ヶ月は、少なくとも関西では、女性とストレートの男性にも広がってきています。
梅毒の感染力は極めて強くコンドームを用いていても完全に防ぐことはできません。けれども早期発見であれば簡単に治すことができます。
気になる人は早めに受診しましょう。
(谷口恭)
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|2013年8月3日 土曜日
2008年4月3日(木) ブラジルでデング熱と黄熱が大流行
3月31日の共同通信によりますと、現在ブラジルでデング熱と黄熱が大流行し、今年の死亡者はそれぞれ54人、20人となっています。
この事態を重視したブラジル政府は、軍500人を動員しウイルスを媒介する蚊の駆除を開始するようです。
デング熱による死亡者は確定の54人の他、疑われている死亡者が60人いるようです。
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デング熱というと、東南アジアのイメージが強いですが、南米でもときに猛威をふるうことがあります。デング熱だけならそれほど重症化しませんが、重症型のデング出血熱をきたすと致死率はかなり高くなります。
デング熱には今のところワクチンはありませんから、蚊に刺されないような予防をすることが大切です。
黄熱については、有効なワクチンがありますから、南米やアフリカを旅行される方は検討してみてはいかがでしょうか。
(谷口恭)
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|2013年8月3日 土曜日
2008年4月3日(木) 悪玉コレステロールは少なすぎてもダメ!
悪玉コレステロール(LDL)が高すぎると、脳梗塞や心筋梗塞になりやすくなることは有名ですが、低すぎても問題があるという研究が報告されました。(報道は3月29日の毎日新聞)
東海大学の研究者らがおこなった今回の研究では、神奈川県の住民約2万6千人が対象となり平均8.1年間の追跡がおこなわれています。対象者を悪玉コレステロールの値ごとに7つのグループにわけて、死亡率や死因との関係を調べています。
その結果、男女とも、最も悪玉コレステロールの低いグループ(LDL 79mg/dL以下)が一番死亡率が高くなっています。男性では、年間死亡率が人口10万人あたり約3,400人と、死亡率が最も低いグループ(LDL 140-159mg/dL)の約1.6倍です。女性は、人口10万人あたり約1,900人で、死亡率が最も低いグループ(LDL 120-139mg/dL)の約1.3倍です。
男女とも悪玉コレステロールの値が低いと、ガンや呼吸器疾患による死亡が増えて、全体の死亡率が高くなっています。
一方、脳梗塞や心筋梗塞による死亡率をみてみると、男性ではLDL 180mg/dL以上になると死亡率が上昇していますが、女性はほとんど関係がないという意外な結果がでています。
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これらの結果を踏まえると、男性は悪玉コレステロール(LDL)を140~159mg/dL程度に、女性は120~139mg/dL程度にするのが理想となります。また、女性は悪玉コレステロールが高くても気にしなくてもいいのかもしれません。
現在の悪玉コレステロールの基準値は、70~139mg/dLとされていますから、今回の研究結果を尊重するなら、男女とももう少し高めに設定すべきなのかもしれません。
(谷口恭)
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|2013年8月3日 土曜日
2008年4月7日(月) 米国、9万人の乳児が虐待
米国で初めての乳児虐待の実態報告がおこなわれ話題を呼んでいます。
2006年度(2005年10月から2006年9月)に、1歳未満の乳児の約2.3%に相当する91,278人が親などから虐待を受けたと発表されました。(発表はCDC(疾病管理局)の週報、報道は4月4日の共同通信)
さらに、生後1週間未満の被害が約3万人と全体の3分の1を占めていることも注目に値します。
CDCは、児童保護関連施設からの報告例を集計しています。虐待の内容は、殴るける、激しく揺さぶるなどの「肉体的加害」、食事や衣服や必要な医療を与えないなどの「放置」に分類されています。
生後1週間未満の乳児に対する虐待の内訳は、「放置」が69%、「肉体的加害」が13%、残りがこれらの複合型となっています。
CDCの専門家は「親が薬物を使用していると虐待の危険性が極めて高くなる。生後間もなくは親にストレスのかかる時期で、特に注意が必要だ」と指摘しています。
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日本でも薬物に依存している親は少なくないでしょう。さらに、アルコール依存を加えるとその数は何倍にもなるはずです。
日本での同じような報告を私は見たことがありませんが、「生後間もなくは親にストレスがかかる」のは日米で変わりないはずです。個人的には、「子供を助ける」だけでなく「親のストレスを社会がサポートする」ことが大切だと考えています。
(谷口恭)
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|2013年8月3日 土曜日
2008年4月15日(火) “心の病”が63%、国家公務員の長期病欠
2006年度に病気やけがで1ヶ月以上休んだ国家公務員は6,105人、そのうち63%がうつ病や統合失調症など”心の病”であることが、人事院の調査で判明しました。(報道は4月10日の共同通信)
”心の病”が占める割合は、前回同様の調査がおこなわれた2001年には34%でしたから大幅に増加していることになります。
国家公務員の長期病欠についてもう少し詳しくみてみましょう。
長期病欠の原因の第2位が「ガンなどの腫瘍や白血病」で9.9%、第3位が「心筋梗塞などの循環器系疾患」で5.2%となっています。これらは、いずれも前回の調査より減少しており、”心の病”のみが急激に増加していることがわかります。
年代別でみると、長期病欠全体に占める”心の病”の割合は、20代で81%、30代が73%、40代が66%、と、若年層ほど高い傾向にあるようです。
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5年の間に、”心の病”が34%から63%に増えているということに驚かされます。
人事院は、「国会対応などによる恒常的な長時間勤務や職場でのストレスの増加が主な原因」とみているようです。
今回の調査は国家公務員のみですが、一般の会社員でデータをとってみても同じような結果となるのではないでしょうか。
実際、すてらめいとクリニックにも、長時間勤務や職場でのストレスが原因と思われる”心の病”を抱えた患者さんがよく来られます・・・。
(谷口恭)
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|2013年8月3日 土曜日
2008年4月16日(水) お金がなくて病院に行かなかった人が3割
「費用がかかるから」という理由で過去1年間に医療機関の受診を控えた経験のある人は3割にもなる・・・
このような発表をNPO法人「日本医療政策機構」がおこない話題を呼んでいます。(報道は4月15日の毎日新聞)
同機構は、今年の1月、無作為に抽出した全国の20歳以上の4,000人に調査用紙を送り、926人から有効回答を得ています。
体調が悪いのにもかかわらず「費用がかかるから」という理由で受診を控えたのは全体で31%、低所得層(世帯年収300万円未満)では39%にも達しています。高所得層(世帯年収800万円以上)でも18%、中間層は29%となっています。
さらに、「(費用がかかるから)薬を処方してもらわなかった経験がある」と答えた人も12%にのぼっています。所得層別にみると、高所得層は2%、中間層は11%、低所得層は16%です。
同機構によりますと、2001年時点の海外の調査では、受診を控えた経験のある人は、イギリス3%、カナダ5%、アメリカ24%となっています。
OECD(経済協力開発機構)の調査では、加盟30ヶ国中、イギリス、カナダなど10カ国は医療費の個人負担がゼロです。フランスは日本と同様3割負担ですが、社会的弱者や長期の病気の場合は負担がゼロになります。
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尚、日本のGDPに占める医療費の割合は、約8%で、G7平均の10.2%より大幅に少なく、OECDの平均8.9%よりも下回っています。
この調査を踏まえると、日本は医療費の個人負担が世界的にみて多すぎる、もっと公的な負担を増やして医療機関にかかりやすいようなシステムにすべき、となります。
すてらめいとクリニックでは、診察室で先に費用を示してから検査や薬の処方にすすむようにしていますが、ときどき、「先生、今日は2千円しかないからこれでおさまるようにして!」というような方がおられます。
我々医療従事者からすると、このようにお金がなくてもとりあえず受診してくれると助かります。お金が無いなら無いなりになんとかなる場合もありますし、「費用がかかるから」という理由で受診されないと重症化してしまうこともあります。
医療費の個人負担が高いのはたしかに問題ですが、「高い!」と言ったところで何も解決しません。まずは、「お金がなくても受診する」という意識が必要だと思います。
(谷口恭)
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|2013年8月3日 土曜日
2008年4月19日(土) 百日咳が急増!
百日咳(ひゃくにちぜき)に罹患する人が急増しており、データのある2000年以降では最多となっていることが、国立感染症研究所の調査であきらかとなりました。(報道は4月16日の共同通信)
百日咳と言えば、”子供の病気”というイメージが強いと思われますが、最近では成人患者の増加が目立ち、全体の4割近くを占めています。これは、乳幼児期に接種したワクチンの効果が衰えていることが原因と思われます。
百日咳の報告は全国約3千ヶ所の小児科からおこなわれます。今年3月末までに報告された患者数は851人で、これは調査が開始された2000年以降で最多となっています。都道府県別では、千葉150人、福岡70人、大阪69人、広島58人、愛知56人など、大都市圏で多いのが特徴です。
成人(20歳以上)の占める割合は36.5%と過去最多を示しています。しかし、報告は小児科だけでおこなわれていますから、小児科を受診しない(一般内科などを受診する)人は報告に含まれていません。これを考えると成人の患者数はさらに増えることは間違いありません。
昨年は、香川大学、大阪府立大学、高知大学などで百日咳の集団感染が起こり、休講措置がとられました。
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昨年の百日咳の流行は、5月ごろから急速に広がりました。昨年は、「はしかで休講」、「百日咳でも休講」など、古典的な感染症が学生の間でアウトブレイクしましたが、今年もその傾向は継続しています。
百日咳は、感染力が大変強く、保菌者のせきやくしゃみで簡単に感染します。長引くこともありますが、通常は特定の抗生物質を使用すると治癒に向かいます。
”長引く咳”は放っておかないように・・・・
(谷口恭)
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